こんなお悩みはありませんか?
- エンゲージメントサーベイは実施しているが、結果を施策に活用しきれていない
- 組織別・年代別の傾向や課題を具体的に整理できていない
- エンゲージメント改善に向け、次に何をすべきか判断できない
エンゲージメントビギンズ!分析・改善施策パッケージとは
サーベイや単発施策だけでは、エンゲージメント向上は現場の行動変容につながりにくいことがあります。
本サービスでは、eラーニング「エンゲージメントビギンズ!」を起点に、受講後アンケートを分析し、課題に応じた打ち手の設計・実行まで一体でご支援します。
- このような企業におすすめ!
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- エンゲージメント施策を、調査だけで終わらせたくない企業さま
- データにもとづき、組織課題を可視化したい企業さま
- 管理者・従業員を巻き込み、全社でエンゲージメント改善を進めたい企業さま
独自の学習サイクル
■よくある課題
多くのサーベイは、調査・レポート提出で完結し、現場での理解や行動変容につながりにくいという課題があります。
■本サービスの特徴
本パッケージでは、受講後アンケートの分析結果を管理者向け・全社員向けの学習施策へ接続し、全社的な“自分ごと化”と次の行動につなげます。
「エンゲージメントビギンズ!」受講アンケート分析
受講アンケートをもとに、組織ごとの特徴や優先課題を可視化します。
結果を見るだけで終わらず、次に打つべき施策までご提案します。
| 分析タイミング | 受講後2〜4週間でレポート提供 |
|---|---|
| 提供形式 | PDF形式 |
| 分析項目例 | 全体傾向/組織別傾向/年代別傾向/eラーニング満足度・理解度/考察/次の一手(改善施策案) |
| 特徴 | ・制度や仕組み(ハード要素)ではなく、上司・同僚との関係性や職場での関わり方といった、エンゲージメントの土台となる要素(ソフト要素)を中心に分析 ・従来のサーベイでは見えにくい従業員の生の声を、eラーニングを活用することで可視化 ・エンゲージメントに影響する要因を構造的に整理 ・組織課題の本質把握と次の打ち手検討に活用可能 |
分析例
分析例1
わかること
- エンゲージメントを下げる/高める具体的な行動・言葉
- 上記の全体傾向
分析例2
わかること
- エンゲージメントを下げられた/高められた相手
- 上司・先輩・同僚などの影響度
- 上記の全体傾向
分析例3
わかること
- エンゲージメントに大きな影響を与える要素
- 上記の全体傾向
改善施策(管理者向け・全社員向け)
管理者向けワークショップ
「マネジメント層は従業員エンゲージメントの少なくとも 70% に影響を与える」と言われており、管理者がどう考え、どう行動するかは組織にとって大きなポイントです。分析結果をもとに、管理者が自チームの課題を理解し、現場での働きかけを考える場をご提案します。
| 実施形式 | オンライン/集合型 |
|---|---|
| 所要時間目安 | 3時間 |
| ゴール | 自組織の現状と課題を可視化し、より良い職場づくりの具体行動を設計する |
| 学習内容 | 自組織のエンゲージメントを考える |
| カリキュラム例 |
オリエンテーション 参加者同士の対話:「エンゲージメントを下げる行動・高める行動」をグループで検討 アンケート結果の読み解き:「働きやすさ×働きがい」の2軸で自組織の状態を確認・整理。 職場での実践設計:今後の改善アクション検討・気づきと学びの言語化。 |
※上記はワークショップの一例です。
全社員向けフィードバック・ラーニング
受講アンケートの分析レポートのポイントを学習動画化(15分程度)してご提供します。管理者だけでなく、全社員にも結果を共有することで、組織全体で改善を進めやすくします。
■学習の流れ
アンケート結果の読み解き→結果の自分ごと化→行動変容の促進
導入実績
多くの企業さまで、「全社一丸となってのエンゲージメント向上」を目的にご導入いただき、受講アンケート結果の分析レポートをもとに次の一手につなげています!
■実績例1
業 種:情報通信業
対象人数:約3,500名
提供内容:eラーニング、受講アンケート分析
目 的:社員のエンゲージメント向上、エンゲージメント向上に向けた課題の特定
実施後の変化:組織別・年代別の受講アンケート分析のレポートから、ボトルネックを特定
■実績例2
業 種:サービス業
対象人数:約800名
提供内容:eラーニング、受講アンケート分析、管理者向けワークショップ、全社員向けフィードバック・ラーニング
目 的:全社的なエンゲージメント向上
実施後の変化:エンゲージメントサーベイ結果の数値改善
よくあるご質問
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Aeラーニング「エンゲージメントビギンズ!」の受講データをもとに分析するため、eラーニングの実施は必要です。管理者向けワークショップはeラーニング未導入でもご提供可能です。
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A傾向を分析するには、50名以上の受講データがあることを推奨いたします。人数が少ない場合には別のソリューションをご提案することも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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A組織・年代以外の視点での分析も可能です。ご要望に合わせて分析についてご提案いたしますので、ご相談ください。
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APDF形式のデータ送付にてご提供いたします。
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A分析レポートをご提出した後、対面もしくはオンラインにてご説明の場を設けることが可能です。







