こんなお悩みはありませんか?
- 会議は円滑に進むが、異論や新しい提案が出ず、議論が深まらない
- 失敗や違和感、懸念が共有されず、意思決定の精度が上がらない
- 組織や業務の変革を進めたいが、挑戦や改善提案が生まれにくい
攻めの心理的安全性とは
AI時代の企業には、多様な知見を活かした意思決定が求められています。そのためには、心理的安全性を土台に、率直な意見交換や建設的な議論ができる環境が欠かせません。一方で、心理的安全性を「話しやすさ」や「居心地の良さ」と捉えるだけでは、異論や挑戦が生まれにくい本コンテンツがめざすのは、「攻めの心理的安全性」の実現です。

- このような企業に
おすすめ! -
- 心理的安全性の研修や施策を実施しても、会議での発言や議論など、職場での行動変容につながっていない企業さま
- DX・AI活用や業務改革などの変革を進める中で、現場からの挑戦や提案を促進したい企業さま
- 管理職・リーダーをはじめ、社員一人ひとりの対話力を高め、チームの意思決定力と成果を向上させたい企業さま
サービスの特徴
心理的安全性を理解するだけでなく、実際の職場で実践し、定着させることをめざしたプログラムです。心理的安全性研究にもとづく理論を土台に、職場で起こりがちな場面をケーススタディで学び、具体的な行動や対話の方法を習得します。- 学術的根拠にもとづくプログラム設計
- 心理的安全性研究で知られるエイミー・エドモンドソン教授が示した「4つの対人リスク」をもとに、ケーススタディを設計。発言や質問をためらう背景と、必要な行動を理論的に理解できます。
- 発信・受容の両面から行動を変える
- 「IN=発信する側」と「OUT=受け止める側」の双方に着目。心理的安全性を「管理職・リーダーがつくるもの」「誰かが与えてくれるもの」と一方向の視点とせず、立場や役職を問わず、全員が実践できる行動を学びます。
- そのまま使える言葉まで具体化
- 抽象的な心構えだけでなく、言いにくいことをどう伝え、異論をどう受け止めるかをビジネスシーンの具体的なセリフ例で紹介。学習後すぐに、会議や日常の対話で実践できます。
- 8つのアクションカードで学びを定着
- 対話を促す行動を、「タイムアウト」「セカンドペンギン」「ピットイン」など、覚えやすい8つのアクションとして体系化。カードを見返しながら、職場での継続的な実践につなげます。
コンテンツ内容
100秒でわかる!攻めの心理的安全性
学習内容
成果につながる「攻めの心理的安全性」の実現に必要な知識と実践スキルを、約60分で体系的に学びます。
各テーマでは、職場で起こりがちなケースをもとに、「自分ならどうするか」を考えるシンキングタイムを設定。
さらに、付録の8つのアクションカードを活用し、学びを職場での実践と定着につなげます。
- 学習内容
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【オープニング:なぜ今、心理的安全性が必要なのか】
◆Phase 1 あなたの職場は、どのような雰囲気ですか?(約5分)
沈黙する会議室を舞台に、「誰も怒鳴っていないのに、なぜ組織は間違った方向に進むのか」という問題を提示。
発言や議論が生まれないことによる、組織のリスクを考えます。
◆Phase 2 良い衝突と悪い衝突(約8分)
成果につながる「良い衝突」と、人間関係を損なう「悪い衝突」の違いを学びます。
意見や課題といった「コト」に向き合うことと、相手という「ヒト」を攻撃することの違いを理解します。
【4つの対人リスクと8つのアクション】
チームの成果を阻む4つの対人リスクを理解し、対立や異論を成果につながるエネルギーへ変える8つのアクションを学びます。
◆Phase 3-1 無知と思われるリスク:認識をそろえる(約6分)
Card01 タイムアウト:「わからない」と正直に伝え、いったん立ち止まって前提や認識をそろえる
Card02 解説者の関心:質問の内容だけでなく、質問した行動そのものを歓迎する
◆Phase 3-2 無能と思われるリスク:失敗を学習機会に変える(約6分)
Card03 のろし:問題が大きくなる前に、失敗やリスクの兆候を事実として共有する
Card04 ブラックボックスの開封:犯人探しではなく、仕組みやプロセスの問題に目を向け、報告した行動を歓迎する
◆Phase 3-3 邪魔と思われるリスク:チームの知恵を活かす(約6分)
Card05 ピットイン:一人で抱え込まず、チームの知恵を借りるために戦略的に立ち止まる
Card06 セカンドペンギン:最初の発言者を孤立させず、賛同や補足によって発言を後押しする
◆Phase 3-4 否定的に見られるリスク:視点を広げる(約6分)
Card07 レッドチーム:相手を否定するのではなく、あえて反対の立場から異論や見落としを提示する
Card08 物理学者の好奇心:異論をすぐに評価せず、「なぜそう考えたのか」と背景に関心を向ける
【エンディング:学びを職場での行動につなげる】
◆Phase 4 振り返りと実践(約8分)
8つのアクションを活用することで、Phase 1の会議がどのように建設的な対話へ変化するか、Before/After形式で確認します。
組織全体を一度に変えようとするのではなく、まずは日常の会話や会議の中で、8つのアクションのうち一つを実践することからはじめます。
※動画の他、シンキングタイム・アンケートがございます
受講者の声
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「心理的安全性=居心地の良さ」という認識が変わった
- 受講者
- 40代・管理職
心理的安全性=居心地の良さだと思っていましたが、成果を出すための『建設的な衝突』という考え方に納得しました。会議でメンバーの意見を引き出す関わり方を見直すきっかけになりました。
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明日から使える言葉と行動が具体的だった
- 受講者
- 30代・中堅社員
『相手を尊重する』という抽象的な話ではなく、実際に使えるセリフや行動まで学べたのが良かったです。8つのアクションカードは、すぐに職場で試してみたいと思いました。
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発言がしづらい原因がわかり、行動のハードルが下がった
- 受講者
- 20代・一般社員
意見を言いづらいのは自分の性格だと思っていましたが、対人リスクが影響していることを知り、気持ちが楽になりました。『セカンドペンギン』など、実践しやすい行動からはじめてみたいです。
よくあるご質問
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Aご受講者お一人様につき1IDが必要となります。受講人数分のIDをご購入下さい。
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A1IDからご利用いただけます。
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A利用期間内であれば何回でもご受講可能です。
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A管理機能にて把握可能です。







