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攻めの心理的安全性良い衝突でチームを動かし、成果を最大化させるeラーニング

心理的安全性を「話しやすさ」や「居心地の良さ」にとどめず、言いにくいことも建設的に伝え合えるチームへ。本eラーニングでは、発信する側・受け止める側の双方の行動を学び、率直な対話による意思決定と成果の質向上につなげます。
受講対象者 若手~中堅社員まで管理職を含む全社員
学習形態 eラーニング
学習スタイル アニメーション動画/アンケート
学習時間 約60分(動画+シンキングタイム)
価格(税込) 3,300円/1ライセンス・3か月

こんなお悩みはありませんか?

  • 会議は円滑に進むが、異論や新しい提案が出ず、議論が深まらない
  • 失敗や違和感、懸念が共有されず、意思決定の精度が上がらない
  • 組織や業務の変革を進めたいが、挑戦や改善提案が生まれにくい

攻めの心理的安全性とは

AI時代の企業には、多様な知見を活かした意思決定が求められています。そのためには、心理的安全性を土台に、率直な意見交換や建設的な議論ができる環境が欠かせません。一方で、心理的安全性を「話しやすさ」や「居心地の良さ」と捉えるだけでは、異論や挑戦が生まれにくい”ぬるま湯組織”に陥る可能性があります。

本コンテンツがめざすのは、「攻めの心理的安全性」の実現です。
単に対立を避けるのではなく、互いを尊重しながら、より良い成果に向けて言いにくいことも伝え合える関係を築き、建設的な議論を通じて意思決定の質を高め、組織の挑戦と成果につなげる力を育みます。

サービスの特徴

心理的安全性を理解するだけでなく、実際の職場で実践し、定着させることをめざしたプログラムです。心理的安全性研究にもとづく理論を土台に、職場で起こりがちな場面をケーススタディで学び、具体的な行動や対話の方法を習得します。

学術的根拠にもとづくプログラム設計
心理的安全性研究で知られるエイミー・エドモンドソン教授が示した「4つの対人リスク」をもとに、ケーススタディを設計。発言や質問をためらう背景と、必要な行動を理論的に理解できます。
発信・受容の両面から行動を変える
「IN=発信する側」と「OUT=受け止める側」の双方に着目。心理的安全性を「管理職・リーダーがつくるもの」「誰かが与えてくれるもの」と一方向の視点とせず、立場や役職を問わず、全員が実践できる行動を学びます。
そのまま使える言葉まで具体化
抽象的な心構えだけでなく、言いにくいことをどう伝え、異論をどう受け止めるかをビジネスシーンの具体的なセリフ例で紹介。学習後すぐに、会議や日常の対話で実践できます。
8つのアクションカードで学びを定着
対話を促す行動を、「タイムアウト」「セカンドペンギン」「ピットイン」など、覚えやすい8つのアクションとして体系化。カードを見返しながら、職場での継続的な実践につなげます。

コンテンツ内容

100秒でわかる!攻めの心理的安全性


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コンテンツ内容(本編)を確認されたい方はこちらから

学習内容

成果につながる「攻めの心理的安全性」の実現に必要な知識と実践スキルを、約60分で体系的に学びます。
各テーマでは、職場で起こりがちなケースをもとに、「自分ならどうするか」を考えるシンキングタイムを設定。
さらに、付録の8つのアクションカードを活用し、学びを職場での実践と定着につなげます。

学習内容
【オープニング:なぜ今、心理的安全性が必要なのか】
◆Phase 1 あなたの職場は、どのような雰囲気ですか?(約5分)

沈黙する会議室を舞台に、「誰も怒鳴っていないのに、なぜ組織は間違った方向に進むのか」という問題を提示。
発言や議論が生まれないことによる、組織のリスクを考えます。

◆Phase 2 良い衝突と悪い衝突(約8分)
成果につながる「良い衝突」と、人間関係を損なう「悪い衝突」の違いを学びます。
意見や課題といった「コト」に向き合うことと、相手という「ヒト」を攻撃することの違いを理解します。

【4つの対人リスクと8つのアクション】
チームの成果を阻む4つの対人リスクを理解し、対立や異論を成果につながるエネルギーへ変える8つのアクションを学びます。

◆Phase 3-1 無知と思われるリスク:認識をそろえる(約6分)
Card01 タイムアウト
:「わからない」と正直に伝え、いったん立ち止まって前提や認識をそろえる
Card02 解説者の関心:質問の内容だけでなく、質問した行動そのものを歓迎する

◆Phase 3-2 無能と思われるリスク:失敗を学習機会に変える(約6分)
Card03 のろし
:問題が大きくなる前に、失敗やリスクの兆候を事実として共有する
Card04 ブラックボックスの開封:犯人探しではなく、仕組みやプロセスの問題に目を向け、報告した行動を歓迎する

◆Phase 3-3 邪魔と思われるリスク:チームの知恵を活かす(約6分)
Card05 ピットイン
:一人で抱え込まず、チームの知恵を借りるために戦略的に立ち止まる
Card06 セカンドペンギン:最初の発言者を孤立させず、賛同や補足によって発言を後押しする

◆Phase 3-4 否定的に見られるリスク:視点を広げる(約6分)
Card07 レッドチーム
:相手を否定するのではなく、あえて反対の立場から異論や見落としを提示する
Card08 物理学者の好奇心:異論をすぐに評価せず、「なぜそう考えたのか」と背景に関心を向ける

【エンディング:学びを職場での行動につなげる】
◆Phase 4 振り返りと実践(約8分)
8つのアクションを活用することで、Phase 1の会議がどのように建設的な対話へ変化するか、Before/After形式で確認します。
組織全体を一度に変えようとするのではなく、まずは日常の会話や会議の中で、8つのアクションのうち一つを実践することからはじめます。

※動画の他、シンキングタイム・アンケートがございます

受講者の声

  • 「心理的安全性=居心地の良さ」という認識が変わった

    受講者
    40代・管理職

    心理的安全性=居心地の良さだと思っていましたが、成果を出すための『建設的な衝突』という考え方に納得しました。会議でメンバーの意見を引き出す関わり方を見直すきっかけになりました。

  • 明日から使える言葉と行動が具体的だった

    受講者
    30代・中堅社員

    『相手を尊重する』という抽象的な話ではなく、実際に使えるセリフや行動まで学べたのが良かったです。8つのアクションカードは、すぐに職場で試してみたいと思いました。

  • 発言がしづらい原因がわかり、行動のハードルが下がった

    受講者
    20代・一般社員

    意見を言いづらいのは自分の性格だと思っていましたが、対人リスクが影響していることを知り、気持ちが楽になりました。『セカンドペンギン』など、実践しやすい行動からはじめてみたいです。

よくあるご質問

  1. ご受講者お一人様につき1IDが必要となります。受講人数分のIDをご購入下さい。
  2. 1IDからご利用いただけます。
  3. 利用期間内であれば何回でもご受講可能です。
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